追い込み

追い込み

8月もそろそろ終わりますね。

専業主婦の私にとっては一月の終わりというと家計簿のチェックだとか、支払いのチェックだとかそういった作業がメインになります。

ただ世間では夏休みなんですよね。

どこかに出かけても子供たちの元気な声が響いてきます。

思うのですが、やはり休みって決められているからこそ存分に満喫できるように思います。

専業主婦にとって毎日は休みのようで休みでない、365日何かしら作業があるといった具合でやらなければ専業なのにと言われます。

でもメリハリがない生活って意外と大変なんですよね。

さて話を夏休みに戻しますが、夏休みといえば宿題がでますよね。

計算ドリルや工作、自由研究などなど意外とてこづったのを覚えています。

だいたい自由研究って何をしたらいいの?ってよく思っていましたが、自由なんだから好きなことを調べようと思って旅行会社のパンフレットを集めてお勧めの旅行先などを発表したことがありました。

意外と先生からは好評でしたね。

中にはかなり手の込んだ貯金箱を作ってきたりする子もいてすごいなとひたすら感心していました。

夏休みの宿題ってペース配分が難しいんですよね。

勉強から解放されて遊びに熱中すると、やる気がなくなってついつい後回しにしてしまう。

で、気づいたら新学期まであと1週間もないなんてことなかったですか。

私はどちらかというと最初でぱっと全部終わらせるか、ぎりぎりになってはじめるかの両極端でした。

その性格は大きくなってもなかなか変わらないんですよね。

高校に入っても、大学に入ってレポートをしなきゃいけない時もいつもどちらかといえばギリギリでした。

でも周りを見るとちゃんと計画通りにできている子もけっこういてすごいなと思うと同時に自分でもやらないといけないなと思っていました。

でも上手くいかない。

そんなことを友人と話していたら、友人がぎりぎりで追い込んでやるのが自分のペースになってるんじゃない?それで力が発揮できるんだからそのほうがうらやましいと言われました。

なるほど、そういう捉え方もあるわけですね。

ちょっと心が軽くなった気がします。

でもやっぱりコツコツできる人になりたいなんて思いながら、後回しにしていた家事を夫が帰ってくるまでに間に合わせようと奮闘するのでした。

ホンダエヌワン

父のお古のトランク

先日実家に帰って物置部屋の整理を母としました。ちょっと掃除がしたいというのでお手伝いにいったんです。実家には母しかすんでいないのに、ほんっとうにモノが多い!「せっかくだからいらないものはきっぱり捨ててしまってすっきりしよう」と二人でがんばりました。

中には「こ、これまだあったの?!」と言いたくなるほど懐かしいもの(子どもの頃に見た覚えのあるタオルケットとか(笑))があったり、新品のまましまいこんでいたもの(お皿とかタオルの類い)もたくさんあったので、それは全部パッケージがから出して、今使ってるものでくたびれたものがあればそちらのほうを処分しました。「今使わないと、天国で使おうだなんておもってたらだめだからね」なんて母に冗談を言いながら。

それで、今回私は掘り出し物をみつけてしまいました。それはシックなアンティークのトランクです。革製です。持ち手の部分の皮が随分くたびれてしまっているのと、内側の布にシミが出ているのですが、それでも状態はそれほどわるくはありません。他界した父のものだそうで「これもらっていい?」というと「どーぞ!どーぞ!」と母のお許しが。

革製なので重たくて、旅行にはちょっと……という感じなのでお家の収納インテリアがわりにつかおうと思い持ち帰ったものの、やはりトランクはトランクですからトランクとして使える状態に戻してあげたいものです。インターネットで検索をすると古いかばんを修理してくれるお店があるとわかったので、早速問い合わせをしました。持ち手のところだけ新しい皮になってしまうのだそうですが、それでもかまいません。内側の布も新しいものにかえてくれるそうで、その布もきまった大きさのものを送れば、好きな布にしてくれるのだそうです!これはいい!と思い、修理してもらうことにきめました。メールや電話での応対もとてもよく信頼できるお店だとわかったので。

お店は隣の県だったのですが、トランク自体が割りと大きく送料ももったいないので、今度ドライブがてらお店に持ち込むことに。父のトランクがうまれかわります。今からワクワクしています。